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JUICY別館・ぎんたま萌えサイト
2017.09.26 Tue
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2007.07.07 Sat
takakatsura070707.jpg

銀魂のなかで2番目に好きな高桂編(紅桜編は私の中ではこう呼ばれている)を観ました。

あまりにも高桂すぎて身震いしました。
高杉はとっても純粋な少年だったことが判明しておばちゃんはほんと嬉しいです。
なんてイイ子!
親からも先生からも構ってもらえずグレちゃった中学生のようでほんとに可愛い。
そんなヤンチャが高杉が桂とか銀時に複雑な感情を持ったまま大人になってるところが、ああ萌える!
この3人を現代に置き換えると更に萌えました。

ときは1980年代。校内暴力が日常化していた時代です。
3人は幼馴染で中学生の頃は暴走族でした。
“打倒・警視庁”なんて文字を特攻服に刺繍して毎日仲良く公道を流していました。
銀時と桂は同級生で、高杉は1コ後輩です。
高杉はひそかに桂が好きでした。でも黙っていました。
暴力を震えても万引きができても告白なんてできないまだ14歳の少年だったわけです。
そして時は流れ21世紀。
若いときに散々遊んだ桂はしごく真面目なリーマンになりました。
銀時は17歳くらいで女を妊娠させていまや2児(新八と神楽)のパパ。
高杉だけが子供時代から抜け出せず、暴力団の構成員とかになっちまってその筋を極めていきました。

そんなある日偶然高杉と桂が街で再会しちまいます。
高杉はきっと桂以外人を好きになってないと思います。
別に桂に未練があったわけじゃないけど、幼かった頃のことを思い出して桂にちょっかいかけます。
桂は何だかんだいって後輩が可愛いので最初は優しくしますが、高杉の中で育った獰猛な本性を知ってそのうち嫌悪し始めます。
極道×リーマン設定です。
ああめくるめくBLの世界!

ちなみに銀時とけこんした女は別に男つくってとっくに昔に逃げています。
んで銀時はいつのまに公僕の土方と出来上がってます ヨ!
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